チャリ部現役部員の春合宿が羨ましいこの頃。

ついこの前入部したばかりの気がするのにもうOB。

参加したいけどできない。

合宿といえば基本的に自走が当然だと思っていたあの頃。

なぜ、マウンテンバイクで長崎まで行けたのだろう?

一年の頃はあまり体力は無かったはずなのに。そして自分流のパッキングの技術を確立してなかったので取捨選択ができず、荷物が多かったはずなのに。

あの頃はかなり元気だった、そして若かった気がする。今もだけど、多分。

2年生から自転車を変えて、荷物が少なくなり、速く走れるようになった。

寒くて、出来れば行きたくなかった合宿も、みんなでツアーするあの感覚が懐かしい。

過ぎてからその価値に気づいた。

ちゃりぽりーも2年生のときに初めて参加した。あんなに楽しい行事だとは知らなかった。

なので一年生のときは鳥大のみんなが行かないから行かないと決めて参加しなかったのは勿体無かったなと思う。

4年生は卒業されるし、やはりこの時期は寂しい。

中国に行ってきて多くの発見があった。自分の中でまとまってないので、今はなにも文章として書けない。

これからの方向性も決まったので、後は努力するだけだ。

今は、注文が4、5件入っているので適度に忙しく、結構充実しているかもしれない。

本当に皆さんのおかげです。

今から3週間前に、自分ひとりの力では何も出来ないことを痛感した。

もう、独りよがりになるのは止めようと思う。

自分で悩んでも、堂々巡りするだけでまともな答えなんて出なかったし、本来の目的から外れた方向に進んでいくところだった。

そんな答えが自分の中だけでは見つからないことでも、その分野に詳しい人に聞けば、一瞬のうちに納得できる答えが帰ってきた。

そもそも自分ひとりでは、経験も知恵も能力も何もない。

それぞれに得意分野を持つ人が集まって初めて良い仕事ができることを教えてもらったと思う。

今はもう自分ひとりの活動ではない。まわりの人の協力があってはじめて成り立っていることは間違いないと思う。

久しぶりの日記でしたが、これからもよろしくお願いします。